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国・地域情報

ベルギー

ベルギー

日本と150年のお友だち。
どこへ行ってもおいしく、どこへ行っても美しい国。

01 食のレベルの高さと、手頃な価格がうれしい!

ベルギーでは、ほとんどの街がコンパクトにつくられています。徒歩で観光できるサイズなので、観光を満喫するためにも旧市街の中心に泊まるのがポイント。ブリュッセルから30分ほどの位置にある、古都ルーヴェン、メッヘレン、ゲントなどは落ち着いて滞在できる上に、ブリュッセルと同料金でレベルの高いホテルに泊まることができるのでオススメです。ベルギーの街は、どこに行っても食に関わるレベルが高く、かつ敷居が低いのがうれしいところ。美食をお腹いっぱいリーズナブルに楽しむことができます。春はホワイトアスパラガス、冬はチコリなど、旬の野菜は本当に美味!フリット(フライドポテト)はベルギー発祥と言われていて、差し出す直前に二度揚げしており、外はカリッ、中はフワッと味わい深く、街中のスタンドでいつもアツアツを食べることができます。あともうひとつは、小エビのコロッケ。とってもジューシーでおいしく、よく前菜に登場します。北海の小エビの伝統漁はユネスコの無形文化遺産に登録されているというのも、食事の会話のスパイスに最高です。

02 日本人なら、ネロとパトラッシュは外せないのでは・・。

人気の観光スポットであるアントワープ聖母大聖堂は、あの「フランダースの犬」の舞台。実は原作がイギリスの小説で、ベルギー人にはほとんど知られておらず、たくさんの日本人が訪れることから地元でも認知されるようになったのです。昨年は日本ベルギー友好150周年を迎え、新しいネロとパトラッシュの像が完成・お披露目されました。そんな定番以外で最近注目を集めているのが“ハルの森”。ブリュッセル郊外にあるブレーベルの花が咲く森で、4月中旬からのシーズンは森に青紫の絨毯が広がったような幻想的な景色に。歴史ある古都メッヘレンも、そのキレイな街並みと落ち着いた雰囲気から、静かに滞在したい旅人の観光拠点として人気となっています。ブルージュのレースセンターは2015年にオープンした新スポットで、レースの実演やアンティーク作品を観ることができ、お土産などを買うにもグッドです。

03 ベルギーのショコラティエ、それだけでもう間違いない。

ベルギーのお土産と言えば、やはりチョコレートが有名です。友だちや職場の仲間へのバラマキ用はスーパーマーケットでも十分揃います。ベルギーでは、日常使いのチョコとしては歴史あるレオニダス(ベルギー王室御用達認定)が人気。自分や大切な人へは街のショコラティエのつくるとっておきのチョコレートを探すのも楽しいですね。ショッピングをもっと楽しみたいという人には、のみの市はいかがでしょうか。ブリュッセルのジュドバル広場に代表されるように、各街で開催されており、雑貨やブロカント(アンティーク家具・小物)などが安く手に入るので女性にオススメです。トンゲレンという街では、ヨーロッパ最大と言われるのみの市が日曜日に開催されているので、機会があれば足を伸ばしてみてください。また、ブリュッセルにはレトロカワイイ古着を扱う店などもあり、自分に似合う一着を探すのも楽しいです。ベルギー人は小柄な人が多く、日本人のサイズにも合いますよ。

©ベルギー・フランダース政府観光局

※皆さまからご投稿いただいた写真を掲載しています。

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