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ドバイ

ドバイ

ビーチに、シティに、砂漠。
もしかするとこの国は地球のオアシスかも・・。

01 今やビジネスでも、観光でも、世界の注目の的。

ドバイは建国してわずか46年。砂漠だった街が他に類を見ない発展を遂げ、今やビジネスや観光で世界から注目されるようになりました。この国への旅で中心となるのはビーチ・シティ・砂漠の3つのエリア。ただ、ドバイには500以上のホテルがあり、「どう選んだらいいか迷ってしまう」というご意見もよく聞くところです。そこで、ホテル選びのちょっとしたコツをここではご紹介します。まずは「ビーチ滞在型」。ドバイにはたくさんのビーチホテルがあるので、リゾートでゆっくりしたい人にはこれらのホテルがオススメ。次に「シティ滞在型」。ドバイの街をたっぷり見て回りたい人には、コストパフォーマンスがよく移動に便利な市内のホテルが最適です。最後は「コンビネーション滞在型」。一度の旅行でユニークなホテルに滞在したいという方は、ちょっと冒険してみるのはどうでしょう。ビーチとシティと砂漠の3つのエリアのホテルを織り交ぜると、ドバイの魅力がもっと深まります。

02 近代都市に、砂漠に、花、この国の興味は尽きない。

ドバイへの旅で定番の観光スポットと言えば、やはりダウンタウンに集結する近代的な街並み。バージュ・カリファ展望台をはじめ、ドバイモール、ドバイ・ファウンテンなど、この地域は見どころが満載です。その一方で、異国情緒を残す旧市街も魅力的。アル・ファヒーディ歴史地区や3大スーク(市場)はまさに古き良きアラブといった趣で、ドバイクリークをアブラという渡し船で横断する船で進めばドバイの過去と現在を感じることもできます。また、最近女性に人気のスポットは、ギネスにも認定された巨大なミラクルガーデン。東京ドーム15個分の面積に広がる5000万本以上の花や、世界最大の建造物バージュ・カリファを模した花のタワーなどが展示されていて、SNS映えするのでとても人気です。(夏季は休業)ここまで話を進めてきて一つ忘れているのが、ドバイが砂漠の国であること。満天の星空の下でキャンプを楽しんだり、ラクダに乗ったり。何もない砂漠に立って砂の地平線を見るのは、生涯の思い出になるでしょう。

03 グルメも、お土産も、ドバイはラクダ推し!???

「エマラティ料理」と聞いてピンと来る人は、日本ではまだまだ少数派。これはドバイの地元料理で、アラビアでは定番のひよこ豆のペーストや魚、野菜などがふんだんに使われています。また、観光客に人気の「キャメルバーガー」は名前の通りラクダの肉を使ったハンバーガーで、臭みがなく低カロリーで地元でも長く愛されています。気軽に楽しめるレモンミントジュースもお勧め。レモネードにミントの葉がたっぷり入った地元でも人気のジュースで、ミントの香りとレモンの酸味が広がり、日差しに疲れたカラダをさっぱりとリフレッシュしてくれます。旅の最後のハイライトであるお土産探しでは、デーツ(ナツメヤシ)の実を使ったスイーツやラクダミルクチョコレート、パッチのチョコレート(レバノンの有名なチョコレート)がお勧め。キャメルミルクのソープ、キャメルカンパニーのラクダグッズなど、ラクダ関係のお土産もたくさんあるので、いろいろ探して、これだ!というものを見つけてください。

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