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ヨーロッパおしゃベラー 関西空港発、旅行者が集う旅の情報ログ

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国・地域情報

フランス

世界中から愛されるフランスは、
どこへ行っても、素敵で、美味で、魅力的。

01 どこを旅しても、フランスへの憧れと興味は尽きない。

フランスは過去30年以上に渡って旅客数No.1を誇る観光大国です。旅の中心となるのは、やはりパリ。ノートルダム大聖堂の最上部テラスまで上がって、パリの街並みとセーヌ川の大パノラマを堪能したり、ルーブル美術館で溢れ出す美の世界に没頭したり、シャンゼリゼ通りを散策したり、その魅力にきっと帰るのが惜しくなるはず。北西フランスのノルマンディ地方の見どころは、何と言ってもモン・サン・ミッシェル。島全体が修道院になっているその姿は、夢のお告げから建築がはじまったとか・・。もちろん世界遺産にも登録されており、美しく神秘的な旅のハイライトとなるはずです。そして、忘れてはならないのが南仏の地中海沿岸。ニースに代表される紺碧の海が待ち受けるコートダジュール地方、ラベンダーやヒマワリが心地よいプロバンス地方を旅するのはどうでしょう。カラッとした空気と強い日差しの下でグラスを傾ければ、きっと最高のバカンス気分を味わっていただけるはずです。

02 フルコースと郷土料理、両方味わうグルメ旅はいかが。

フランスを楽しむのに、フランス料理は絶対に欠かせません。フランス料理は「食の伝統」として2010年に無形文化遺産に登録。膨大なレシピの中から選ばれる料理、地元が育てた質の高い素材、様々な味わいのハーモニー、料理とワインのマリア―ジュ、テーブルデコレーションから食事の所作、前菜からデザートに至るフルコース料理に栄誉が与えられました。そんな格式ある料理と同じくらい食べていただきたいのが、個性的な郷土料理。北西部に位置するブルターニュ地方は海に囲まれていることもあり、沿岸で水揚げされた牡蠣や貝、エビ、カニなどが入った「海の幸の盛り合わせ」は食べないと人生の損とも言える味わい。高級素材のオマールも絶品です。さらに、ブルゴーニュ地方ではワインと共に美食三昧を。「牛肉の赤ワイン煮」「川魚の赤ワイン煮」の名物料理をはじめ、「エスカルゴ」や「ブフ・ブルギニヨン」、「コック・オ・ヴァン」など、1日3食では食べきれないかもしれませんね。

03 オシャレな空気を吸って、キレイになって帰りましょう。

シャンゼリゼ通り、モンテーニュ通り、ジョルジュ・サンク通りで囲まれた地区には、オートクチュール、プレタポルテなどの高級店が並び、黄金のトライアングルと呼ばれています。ハイブランドをお探しの方はまずこちらへどうぞ。パリジャンやパリジェンヌのお気に入りは、何と言ってもマレ地区。センスのいいセレクトショップやカフェが並び、ちょっと散策するだけでもきっと素敵な気分に。オシャレのアンテナをしっかり立てて、ショッピングを楽しんでくださいね。パリではずっとヴィンテージの流行がつづいていて、セカンドハンドの衣類やアクセサリーを扱うお店は宝の山と言っていいほど。エチエンヌーマルセルの「キリワッチ」は、パリで最も有名な古着店の一つ。その他にも「エピソード」では、1960~70年代のレザーバッグやアクセサリー、ジャケット、ワンピースなどが揃っています。有名ブランドをお求めなら「MB select」や16区にある「レシプロック」がおすすめですね。

  • おしゃベラーPoint1『ホテル選びのコツ』

    フランスのホテルは1つ星~5つ星で格付けされてきましたが、2011年にその上の最高級クラス「パラス」が創設。
    ラグジュアリーな旅を味わうなら「パラス」クラスにご宿泊を。

  • おしゃベラーPoint2『ショッピング情報』

    フランスのバーゲンは「ソルド」。
    冬のソルド:1月の第2水曜日の午前8時から。
    (第2水曜日が12日以降になる場合はその1週間前から)

    夏のソルド:6月の最終水曜日の午前8時から。
    (最終水曜日が28日以降になる場合はその1週間前から)

  • おしゃベラーPoint3『旅で気をつけること』

    フランスの駅では改札がなく、TGVになる際には専用の機械で時刻を刻印する必要があります。刻印を忘れると追加料金を求められることもあるのでご注意を。

  • おしゃベラーPoint4『覚えておくといい言葉』

    お店に入る時は必ず笑顔でBonjour!【ボンジュール】を。

さらに詳しい情報はこちら

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