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ヨーロッパおしゃベラー 関西空港発、旅行者が集う旅の情報ログ

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国・地域情報

イタリア

数日ではぜんぜん足りない!
また行きたくなる国、それがイタリア!

01 今見ておかなくてはいけない町が、イタリアにあります。

イタリアの魅力は、何と言ってもその多様性です。半島が南北に長く、山や海といった自然はもちろん、各地方に特色があります。食事、芸術、文化、ショッピング、スポーツ、それに数多く残る世界遺産など、誰にとっても興味をそそる国ではないでしょうか。この国に暮らす人は、とっても陽気な人たちばかり。親切な人が多く、道に迷っていると向こうから声をかけてくるなんてことも結構あります。人気の観光スポットと言えば5大都市と言われるローマ・フィレンツェ・ミラノ・ヴェネツィア・ナポリですが、最近オススメなのはこれらとは別の町。“チヴィタ・ディ・バーニョレージョ”というラツィオ州の北部に位置し、ここの出身の作家ボナンヴェントゥーラ・テッキにより「死にゆく町:città che muore」と称された集落です。凝灰岩の丘の上にその町はそびえており、くり返す岸壁の崩壊や風雨による浸食のため、徐々に崩壊の危機にあります。まさに今見ておかなくてはならない場所なので、ぜひ訪れてみてください。

02 食べても、食べても。食べ尽くせないのがイタリア料理なのです。

今では世界中で食べることのできるイタリア料理ですが、やはり本場はひと味違うというところを味わってほしいですね。そこで、まずは“カルボナーラ”から。イタリアでは生クリームは使用せず、チーズはパルミジャーノではなくペコリーノが一般的。日本とはちょっと違う味わいになっています。次に“アーティチョーク”(朝鮮アザミ)。イタリア語でカルチョーフィ(Carciofi)を使った料理で、日本ではなかなか食べられないおいしさです。イタリアのランチの定番である“サンドウィッチ”も要チェックです。パニーノ(Panino:複数形でパニーニ)ではポルケッタ(Porchetta:豚肉)やトリッパ(Torippa:牛の胃)などの具入りがオススメ。食パンを使ったトラメッヅィーノ(Tramezzino)では、ハム・チーズ・ツナ・温野菜などをはさんだ具沢山のものが人気です。

03 行く度に好きになる国、それがイタリアです。

いろいろなミュージアムの限定グッズをはじめ、街にあるスーパーマーケットなどは、お土産探しに最適。ヴァチカン市国では、サン・ピエトロ寺院横のショップでグッズをチェックしたり、郵便局でヴァチカン市国の切手を買うのもオススメ。その他にも、イタリア料理(レシピ付き)、ローマ教皇、ローマの猫などのカレンダーなども、お値段が手頃なので見てみてほしいですね。パネットーネ(Panettone)というクリスマスの定番のドーム型ケーキも、日持ちするので持ち帰るのはいかがでしょう。イタリアを旅した方からよく聞くのが、「数日では足りない!」「また行きたい!」「本場の料理をもっと食べたい」という言葉です。イタリアは街ごとに特色や魅力があるので、1度だけではなくぜひ何度でも旅してください。行く度に、きっとどんどんイタリアが好きになるはずですから。

  • おしゃベラーPoint1『覚えておくといい言葉』

    • おはよう、こんにちは/Buongiorno(ブオンジョルノ:朝から午後3時くらいまで)
    • こんばんは/Buonasera(ブオナセーラ:午後3時以降、夜)
    • 親しい人と会った時、別れる時/Ciao(チャオ:1日中使える便利な言葉)
    • ありがとう/Grazie(グラツィエ)
    • 私の名前は~です/Mi chiamo~(ミ キアーモ~)
  • おしゃベラーPoint2『ホテル選びのコツ』

    イタリアのホテルは星でランク付けされています。(下から1つ星~5つ星デラックス)同じ星でも大都市では値段や施設の差があるので、事前にチェックを。

  • おしゃベラーPoint3『旅で気をつけること』

    鉄道は遅れることや、ホームが変わることがあるので、駅の案内板で随時確認を。
    列車に乗る際は、基本的に(購入チケットの種類によりますが)チケットへの打刻が必要。市バスなども同様です。
    流しのタクシーはありません。タクシー乗り場から乗車しますが、客引きをしている車は白タクの可能性があるのでご注意ください。
    バッグなど手荷物は外では置きっぱなしはせず、常に目を配ることが必要です!

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