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ヨーロッパおしゃベラー 関西空港発、旅行者が集う旅の情報ログ

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国・地域情報

ラトビア

中世ヨーロッパの雰囲気の中、
たっぷりスロートリップを楽しめる国、ラトビア。

01 ゆっくり、ゆったり、のんびりと。ラトビアは急がない。

ラトビアは国土の半分を森が占める自然豊かな美しい国です。首都リガの旧市街は世界遺産に認定されていて、中世の雰囲気の街並みを眺めながらのんびり散策を楽しめます。人気の観光スポットはやはりリガの旧市街。リガ大聖堂には世界最大級のパイプオルガンがあり、聖ペテロ教会の展望台からは街を一望できます。リガ中央市場は毎日オープンしており、新鮮な食材から日用雑貨まで揃い、お土産探しにぴったり。この中央市場の裏にあたるスピーケリ創造街区は最近人気を集めており、19世紀につくられた赤レンガの倉庫一帯にアートギャラリーやおしゃれなカフェがたくさんあります。リガからバスで5分ほどの木造住宅エリアであるカルンツェマ地区では、毎週土曜日に開かれるファーマーズマーケットが大人気。建築に興味のある方はダウガワ川の対岸にあるキープサラ島へ。ユネスコに登録される文化遺産の木造建築が多く残っています。どちらのエリアも散策にはぴったりです。

02 蜂蜜ビールと白樺樹液、自然派な味わいをたっぷりと。

ちょっと日程にゆとりがあれば、スィグルダやツェースィスへ行ってみるのもオススメです。どちらもリガから1.5~2時間くらい。古城巡りで歴史を感じたり、自然いっぱいの環境の中でハイキングやアクティビティなども満喫できます。たっぷり観光をした後の食事には、蜂蜜ビールはいかがでしょう。ラトビアの名産である蜂蜜のフレーバーが香る一杯は、ほんのり甘く女性にも人気。ビールと合わせてラトビアの家庭料理ズィルニもどうぞ。赤エンドウとベーコンと玉ねぎを炒めた一品は、メインにもなるボリューム感です。日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、白樺樹液も試してほしいもののひとつ。これはラトビアの春の風物詩で、ビタミンが豊富で美容効果が抜群!やや酸味がある味わいで、栄養がギュッと詰まっています。春先にはマーケットにボトルが並び、カフェなどでも飲むことができるので、ぜひ飲んでみてください。

03 物価が安いので、ホテルやショッピングで贅沢してみては。

ラトビアはヨーロッパでも比較的物価が安く、4つ星のホテルも1万円台から宿泊できます。ここでチェックしてほしいのは、旧市街にある中世の建物を利用したホテル。窓の景色を眺めていると、思わずタイムスリップしたような気分になります。郊外へ足を伸ばすなら、マナーハウスやファームステイなどもあり、旅の目的に合わせて選んでみるのも楽しいですね。ラトビア人は穏やかで優しく、とても親切なので、どこへ行ってもきっと手厚く迎えてくれるはず。現地のお土産はいろいろありますが、芳ばしい香りとほんのり甘い黒パンがオススメ。2週間ほど日持ちするので十分に持って帰ることができます。ミトンやマフラーなどのハンドクラフトや、24種類の薬草からつくったブラック・バルザム(薬草酒・カクテルやジュース、アイスにかけてもグッド)など、魅力的なものがいっぱいです。

  • おしゃベラーPoint1『覚えておくといい言葉』

    • ありがとう/Paldies(パルディエス)
    • こんにちは/Labdien!(ラブディエン)
  • おしゃベラーPoint2『ショッピング情報』

    • ファーマーズ・マーケット
      カルンツェマ地区で毎週土曜日に開催されます。
    • 民芸市
      毎年6月の第一週末に開催。緑豊かな森の中で伝統文化に触れることができます。

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