KANSAI AIRPORTS

ヨーロッパおしゃベラー 関西空港発、旅行者が集う旅の情報ログ

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE

国・地域情報

スイス

アルプスに見つめられながら進んでいく、
心が静かに満たされる旅へ。

01 「氷河特急」には、日本語の音声ガイドもちゃんとあります。

4000m級のアルプスの名峰、雄大な氷河、輝く湖など、大自然の織りなす感動的な景色は、スイスの代名詞になっています。雄大なアルプスは人気が高く、特に独立峰のマッターホルンがあるツェルマット、アルプスの原風景が広がるユングフラウ地方などが見どころです。それら山々に臨む景観列車や登山鉄道は、もはや移動手段ではなくそれ自体が旅のハイライト。絶景パノラマ列車のグレッシャー・エキスプレス(氷河特急)は、ツェルマットとサン・モリッツをつなぐ伝統のスイス横断ルートで、名峰たちをバックに、美しい森や牧草地、山間の急流や渓谷が次々に車窓に展開します。最新のパノラマ車両による旅路は、7時間半という時間を飽きさせることなく、世界で最も遅い特急と呼ばれ親しまれているのです。大型の窓にテーブル付きの広い座席には、日本語の音声ガイドもあり、ひとつ上の快適な旅を楽しめます。

02 ミニチュア・ヨーロッパと呼ばれる歴史と伝統。

スイスは、九州ほどの国土に4つの言語圏を持ち、異なる自然と文化がコンパクトに凝縮されていることから、ミニチュア・ヨーロッパと言われています。歴史に育まれた伝統と文化が静かに息づいていて、最近では名所旧跡の街歩きも人気。これまでにあまり知られていなかった世界遺産のザンクト・ガレン修道院と付属図書館では、バロック建築の傑作と言われる建築に加え、世界最大級の中世の図書館として今に残るその姿を存分に味わうことができます。また、世界の喜劇王チャーリー・チャップリンが、スイスを愛し、永住の地としたことをご存じでしょうか。チャップリンが晩年に暮らした邸宅「マノワール・ド・バン」に、2016年に彼の世界を紹介するミュージアム「チャップリン・ワールド」が誕生。世界中からたくさんの人が訪れています。

03 老舗ショコラティエの生チョコなどはいかがでしょう。

チーズ・フォンデュをはじめ、数あるスイスのグルメの中でも、特に試してほしいのが“スイスワイン”。なぜワイン?という方もいるかもしれませんが、スイスでは生産量が限られていて、ほとんどが輸出されず国内で飲まれてしまいます。なんと世界遺産に登録されているぶどう畑もあるというから驚きです。これらスイスワインをお土産にされる方も多く、特に白ワインが人気。スイス・チョコレート(特に老舗ショコラティエの生チョコ)などや、日本に比べて安く手に入るチーズも注目のお土産となっています。また、冬の限られた期間だけ開かれるクリスマス・マーケットは、スイスの風物詩になっており、ぜひとも訪れていただきたいところ。アドヴェント・シーズン(クリスマスイブまでの4週間)になると、プレゼントを売るスタンドなどが軒を連ね、街を美しく彩ります。

  • おしゃベラーPoint1『ホテル選びのコツ』

    • 山岳ホテル
      標高2,000mを超えるアルプスの高地に建つホテル。きっとドラマチックな体験をすることができます。
  • おしゃベラーPoint2『便利な交通手段』

    • スイストラベルパス
      約20000kmに及ぶ鉄道・バス・湖船のネットワークがすべて乗り放題。市電や市バスなどの主要都市の市内交通をはじめ、約480カ所のミュージアムを利用できる特典もあります。

さらに詳しい情報はこちら

Loading